【蝶ネクタイ×スーツ】結婚式でかっこよく着こなすポイント

スーツにネクタイが基本だった結婚式も、最近では蝶ネクタイが流行っている。もともと蝶ネクタイは夜の礼装となっているため付けるとしても午後からの結婚式にしておこう。

タキシードに蝶ネクタイを付けることが基本だが、結婚式では新郎の服装がタキシードとなっていることが多い。そのため新郎と被らないようゲストはスーツに蝶ネクタイがマナーとなっている。

蝶ネクタイを結婚式でかっこよく着こなすポイントはデザインと色だ。どのデザインでも良いわけではなく、スーツの色に合わせて蝶ネクタイの色も考えないといけない。デザインと色選びを間違えると、せっかくオシャレを演出する蝶ネクタイが台無しになってしまう。

結婚式ではセミバタフライの蝶ネクタイがオシャレ

蝶ネクタイのデザインには、バタフライ・セミバタフライ・ストレートエンド・ポインテッドと4種類ある。それぞれ横幅は首元に納まるサイズ感だが、結婚式におすすめする形が、セミバタフライだ。

セミバタフライは先端の幅が5.7~7cm以内の蝶ネクタイを指し、結婚式で主流となっているデザインだ。バタフライだと縦が大きく派手過ぎるため結婚式に向かない。またストレートエンドやポインテッドだとカジュアルになり過ぎてしまう。

黒スーツに合う蝶ネクタイ

黒ストライプ

黒スーツに柄のない蝶ネクタイを付けると、結婚式のスタッフのようになってしまうため避けたい。水玉柄より大人っぽく失敗が少ないためシックに決めたいときにもおすすめ。セレクトするなら銀や白といった黒とは反対色のもの。

披露宴で銀色のネクタイを付けている方が多いため、それに合わせて銀色の蝶ネクタイも良い。無地でも濃淡のバランスが取れる。無地で黒の蝶ネクタイとは異なりスタッフ感も出ない。

紺スーツに合う蝶ネクタイ

黒の蝶ネクタイは黒スーツに合わせるとスタッフ感が出てしまうが紺スーツではむしろ合わせやすい。

ピンク

結婚式ではネクタイも比較的薄いものを選ぶように、蝶ネクタイも薄系統を選ぶのが無難。特に薄ピンクは紺の反対色で色のバランスが取れる。

紺ストライプ

スーツと同じ色で合わせることも良いが、アクセントにストライプ柄を入れてみるのもおすすめ。無地の紺スーツに柄の蝶ネクタイでオシャレを演出しよう。

蝶ネクタイの色は基本控えめ

蝶ネクタイを付けるだけで抜群にオシャレになる。良い意味でも悪い意味でも目線は必ず首元に向かうため、その扱いは思っている以上に気を付けなければいけない。

また結婚式のメインとなるのは新郎・新婦。今回紹介した色をどれも控えめにしているのはそのため。二次会からの参加であれば赤や黄色などもおすすめだが披露宴では銀や黒をベースにしたものをセレクトすること。