雨でも、濡れない・蒸れないゴアテックスと使用した革靴として求めるものとしては以下のポイント。
- 防水性
ゴアテックス素材が使われているため、防水性能には優れているが表面だけでなくアウトソールなど細部の防水性も確認。 - 通気性
内・外の通気性・除湿性を確認。 - デザイン
防水性・通気性が高い革靴となると、ついゴワゴワして堅物の革靴になりがちなため、暑苦しくないデザインにも拘ってほしい。 - 価格
ゴアテックス性能はいわゆるオプション機能なので値段が高い。その中でコストパフォーマンスに優れた革靴をセレクト。
雨で濡れない・蒸れないゴアテックス革靴
1位:スタイリッシュで歩きやすい「ツウキンカイソク」
アッパーの牛革には防水加工が施されており、またゴアテックスファブリクスを搭載し、靴の中に水を侵入させない構造となっている。デザインもロングノーズで見た目の印象からは防水性に優れた革靴には見えないため、履いていて違和感が無い。アウトソールに空気の抜け穴があり、サンダルを履いているように快適で涼しい。タフソールのアウトソールでオリジナルなので滑りにくく耐久性も優秀。
商品名 | ツウキンカイソク |
返品・交換 | 無料 |
素材 | 牛 |
おすすめ度 | ★★★★★ |
2位:クッション性と撥水加工に優れた「リーガル」
リーガルにもゴアテックスを搭載。防水機能と撥水機能の両方を兼ね備えており、日本人の幅広の足に合うようワイドな構造になっている。表面に使用されている革全てに撥水加工が施され、完全に水をシャットアウト。または履き口の周りにクッション性のあるパッドを付けることで、足に優しい役割を果たす。手入れがやりすいように取り外し可能なインソールのため、ニオイが気になればインソールを洗濯機にかけることができる。
商品名 | リーガル |
返品・交換 | 無料 |
素材 | 天然革皮 |
おすすめ度 | ★★★★☆ |
3位:マドラスウォーク
防水性とは全く感じさせないデザインである。中に使われているインソールはフットベッドインソールといわれているインソールで理想的な歩行をサポートする。防水性に優れたゴアテックスを使用することで常に快適な足元を実現させます。通気性といった点では上位に比べて劣るが、デザインとインソールで上位に食い込んだ。
商品名 | マドラスウォーク |
返品・交換 | 無料 |
素材 | 防水スムース |
おすすめ度 | ★★★☆☆ |
雨で濡れない・蒸れないゴアテックス革靴の求めるポイント
ゴアテックスは完全防水・除湿性能を持った特殊な技術。しかし、足が蒸れることを防ぐ通気性を持ちつつ防止性を求めることは難しい。その中でも1位に輝く「ツウキンカイソク」は2つを兼ね備えている。
名前はダサイが、履いてしまえば分からないしデザインも悪くない。上位2位の革には防水加工された牛革が使われているため、革の伸びも良く足にも馴染みやすい。雨の日用としてももちろん、普段使いとして使える革靴たちだ。