【会社内でサンダル】人事・経理の内勤男性におすすめする内履き

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昔はバリバリ営業で働いていたが、今は第一線から逸れ営業をサポートする管理部門に回っている。一応部下の目もあるのでオフィス内ではサンダルなどを履いていないが、社員の中ではサンダルを履いたり、革靴型のスリッパを履いたり自由にしている。

別にマナー違反でも何でもないし管理部門の人間は社内営業が基本なので、極端な話、私(上司)が「いい」と言ったらOKだと思う。

革靴を休ませるのも長持ちの秘訣だし、健康管理のためにも私はサンダル推奨派である。ただ何でもOKというわけではなく、また内勤といっても「自宅」ではないので常識の範囲でのマナーがあるので、今回はその点について覚えていってほしい。

社内で履く便利なサンダル

クロックス

ゴム製で、穴が大きく空いていることから、通気性は抜群である。カジュアルの印象が強いため上司にもよる。

サボサンダル

クロックスよりも軽く、素足の感覚で履くことができる。すっと足を入れるだけなので楽。クロックスにはない速乾性・透湿性を備えている。

スリッパ

最もオーソドックスだが「自宅感」が出てしまうためあまり好かれない。また意外と臭いが付きやすい。地面との密着感も強いため、疲れやすい。

スポーツサンダル

意外と愛用者が多いスポーツサンダル。クロックスだとカジュアル感が出すぎてしまうが、スポーツサンダルだと少しだけフォーマルになる(感じがする)。

レザーサンダル

革靴に見えるサンダル。一見最も失礼がないように見えるが、人によっては「最も失礼」だと見る上司もいるので注意。またデザイン性を重視した構造になっているため、通気性や抗菌性というのは皆無。実は私も昔履いていたが、普通の革靴よりかえって足が蒸れてしまうという本末転倒の体験があり、それ以降使っていない。

内勤男性で革靴を履いている方が不自然

財閥系や金融、不動産などは、たとえ事務であっても革靴のままでいなければいけないという謎のルールもある。

「何サンダルはいてんだ?」

と、サンダルを捨てられた大学時代の友達も知っている。また新入社員であったり、社歴が浅い社員は控えた方がいいかもしれない。日本にはこうした謎すぎる文化・風習があるため、気をつけなければいけない。これがお客様の出入りがある店舗などなら話はわかるが、今回はそうした事例ではない。

あくまで私の主観として、内勤男性はサンダルを履いてもいいと思っているし、実際に部下にも容認している。靴の傷みにも繋がるため積極的サンダルを履いて靴を休ませるべきだと思う。