就活生が履くべき革靴・ビジネスシューズ比較ランキング2018

就活生が革靴を選ぶ上で重視するポイントは以下の3つ。

  1. 耐久性
    革靴で合否が決まることはあり得ないので、耐久性に優れた、使い勝手や利便面を重視すべき。
  2. 防水性
    雨・水たまり・汗・蒸れを予防するための防水性を確認。
  3. クッション性
    履き心地、歩きやすさを重視しよう。

就活中における革靴は「消耗品」と捉える。ブランドや見た目のかっこやさ、材質などにこだわるのはまだ早いし、面接官が見ているポイントはそこではない。必要最低限の手入れができていれば革靴で採用が分かれるということはないので、「利便性」を重視しながら革靴を選ぼう。

就活生が履くべき革靴・ビジネスシューズ比較ランキング

1位:クッション性抜群アシックス「ランウォーク」

1位のランウォークはスニーカーのような履き心地とクッション性、靴底はゴムソール加工でグリップ力と耐久性も兼ね備えた就活生にイチオシの革靴である。スポーツシューズで有名なアシックスで作られているため歩きやすさにも定評がある。それでいて見た目の「スニーカー感」が消えており、就活生が履いていても安っぽさや垢抜けていない感じはない。リーガルや外国ブランドの革靴など、硬くて足に馴染むのに時間がかかるものは、就活中の限定的な期間に履く革靴としておすすめできない。

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商品名 アシックスウォーキング Runwalk
返品・交換 無料
素材 天然皮革
おすすめ度 ★★★★★

2位:上質な印象を与える革靴「ケンフォード」

安価で本格的な革靴を履きたい方にはケンフォードがおすすめだ。ランウォークの半分の価格で手に入れることができ、ケンフォード(リーガル傘下)なので靴としての品質も間違いない。少し革が硬くて足に馴染むまで時間がかかるが、何かとお金がかかる就職活動において、少しでも費用を節約したいという方は試す価値がある。

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商品名 ケンフォード(リーガル)
返品・交換 無料
素材
おすすめ度 ★★★★☆

3位:最強の通気性「通勤快速」

名前はダサイが機能面はこの3つの中で最も高い。最強の防水・防塵素材「ゴアテックス」を採用しており、内・外からの濡れ・蒸れを防止する。値段もお手頃で見た目も悪くないため、サラリーマンから多くの支持を得ている。機能重視・利便性重視なので履き心地も良し。靴擦れの心配もないため、快適にオフィス街を駆け回れるだろう。

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商品名 通勤快足(ツウキンカイソク)
返品・交換 無料
素材 天然皮革
おすすめ度 ★★★★☆

就活生が革靴選びで失敗しがちなポイント

私は人事採用の経験があるが、採用において「革靴」という査定項目はない。つまりどの革靴を履くか、もっと言うとどんなスーツやネクタイをしているか採用の合否には影響しない。普通でいいし、動きやすい格好で来てもらって構わない。

ブランド革靴を選ぶ必要もないし、高価な革靴を買う必要もない。しかしそれは何を履いてもいいということではない。クロックスやスニーカーで来られたらさすがにそういう人なのだと評価するが、このように悪目立ちするような靴を履いてこなければマイナス要因にはならないので安心してほしい。

私が就活生に「機能面・利便性」を重視して革靴を選んで欲しいと言っているのはこうしたことからだ。